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「本ばかり読むとばかになる」
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 タイトルは、かの有名な哲学者ショウペン・ハウエルが著書「読書について」で述べた言葉ですが、本ばかり読んでいると自分で考える力を失うという意味です。たしかにそれはそのとおりですが、著者の時代とは異なり、現代では膨大な数の情報に触れ、取捨選択することが求められます。

この言葉を現代風にアレンジすれば「本ばかり読んで、それを実生活に活かせない者はばかである」ということになるでしょう。

書評を書くことでその内容の理解を深め、自分の人生に応用していけたらなという思いでブログを始めました。

これが読者の方々が次に読む本を選ばれる参考になれば幸いです。

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タイトル 日 時
話を聞かない男、地図が読めない女 アラン・ピーズ他(主婦の友社 2000)
話を聞かない男、地図が読めない女 アラン・ピーズ他(主婦の友社 2000) 男女の能力の差や考え方の違いを、進化論や生物学の観点から説明する。著者も認めるように、それぞれの具体的なエピソードが若干大げさだが、それだけに読んでいておもしろい。それでいて、男女の差をしっかりと理解でき、それを実生活に役立てていけるような良書だと思う。 ...続きを見る

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2013/11/24 15:23
SHARE シェア 〈共有〉からビジネスを生み出す新戦略 レイチェル・ボッツマン他(NHK出版 20
SHARE シェア 〈共有〉からビジネスを生み出す新戦略 レイチェル・ボッツマン他(NHK出版 20 インターネットの普及により、これまでより簡単に他者とつながることができるようになってきた。それによって世界のいたるところで、社会の変化や人々の生き方の変化が起きている。本書では、そのような変化のうち、「シェア」というものを取り上げて紹介している。今後の日本社会においても同様の変化は起こると思われるので、新しい生き方やビジネスのヒントとして有用な本だと思う。 ...続きを見る

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2013/11/13 14:48
不格好経営 南場智子(日本経済出版社 2013)
不格好経営 南場智子(日本経済出版社 2013) DeNA会長の南場さんによる、DeNA創業から今日までの軌跡を綴った本。 ...続きを見る

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2013/11/04 14:32
はじめての株1年生 竹内弘樹(明日香出版社 2009)
はじめての株1年生 竹内弘樹(明日香出版社 2009) 少額の資産運用と経済動向に対する興味を喚起するために、株を始めようと思い、アマゾン評価の高い本書を手にとった。タイトルのとおり、本書では株の基礎の基礎が丁寧に解説されており、株を始めようかな、でもなんだか難しそうと抵抗を感じる人にとっては有益な本となる。 ...続きを見る

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2013/05/06 15:25
就職活動4月解禁について
就活4月解禁案について、12月解禁で就職活動を行った経験と情報から、その是否を検討する。 ...続きを見る

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2013/05/01 10:46
よくわかるWeb&モバイルマーケティングの教科書 (マイナビ 2012年)
よくわかるWeb&モバイルマーケティングの教科書 (マイナビ 2012年) インターネットを介してビジネスをする上で欠かせないWebマーケティングについて、その概要を把握しようと手にとった。図を用いながら平易な言葉で各種用語が解説されており、わかりやすくまとめられている。対象読者としては、Webマーケティングの本当の初心者のみに限られる。「いかにして売るか」という内容については、さらに発展した内容の書籍を選ぶべきだろう。 ...続きを見る

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2013/04/30 21:54
リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 くらたまなぶ(日経ビジネス人文庫 2006年)
リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 くらたまなぶ(日経ビジネス人文庫 2006年) 「じゃらん」、「とらばーゆ」といった新規事業を20年で14も立ち上げた筆者の方法論をまとめた一冊。新規事業が突然のひらめき勝負ではなく、ヒアリングなど地道な作業の延長線上に創られていくことが分かった。これはインターネットを介したサービスが増えていくビジネス環境の中でも忘れずに意識しておきたい。また、筆者の事業創出に対する熱い思いと行動力に感心するとともに、自分も全力でビジネスに向きあおうという意思が湧いてくるような、元気の出る本であるともいえる。 ...続きを見る

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2013/04/29 11:08
ボッコちゃん 星新一(新潮文庫 1971年)
ボッコちゃん 星新一(新潮文庫 1971年) 説明するまでもないほど有名な、星新一の短編集。ユーモアやアイロニーに満ちた彼独自の世界に入り込み、本を読むという行為の純粋なおもしろさに浸ることができる。通勤通学中に、スマホではなくこのような本で時間を潰すのも悪くないだろう。 ...続きを見る

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2013/04/28 10:29
10年後に食える仕事・食えない仕事 渡邉正裕 (東洋経済新報社 2012)
10年後に食える仕事・食えない仕事 渡邉正裕 (東洋経済新報社 2012) これからの社会において食いっぱぐれないために選ぶべき職業を解説した本。自分が生き残るための職業選択という考え方は好きになれないが、家族を持つようになるとそうも言ってられないのかも知れない。 ...続きを見る

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2013/04/24 11:06
外資系金融の終わり 藤沢数希(ダイヤモンド社 2011)
外資系金融の終わり 藤沢数希(ダイヤモンド社 2011) 外資系金融業界で働く筆者がその世界の実情や金融業界の今後を論じる。非常に読み安い本で、外資系金融業界の内情がうかがい知れる。 ...続きを見る

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2013/04/24 11:03
ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか 中山淳雄(PHP研究所 2012)
ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか 中山淳雄(PHP研究所 2012) 近年急成長しつつ、社会的な問題も引き起こし始めているソーシャルゲーム業界やゲーム自体について理解しようと思い手にとった。内容は非常に理解しやすく、ソーシャルゲームのビジネスモデルから新規ビジネスの発想を得ることができるかもしれない。 ...続きを見る

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2013/04/24 11:00
自分は評価されていないと思ったら読む本 小笹芳央(幻冬舎 2009)
自分は評価されていないと思ったら読む本 小笹芳央(幻冬舎 2009) タイトルは多少控え目だが、どんな人にとっても有益な本だと感じた。周囲からの評価の獲得の仕方、自己成長の図り方など実践的な内容が詰まっている。特に、新社会人にとって学びの多い本だ。 ...続きを見る

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2013/04/24 10:25
脳が冴える15の習慣 築山節 (生活人新書 2006)
脳が冴える15の習慣 築山節 (生活人新書 2006) 脳の機能を引き出し、高めるために心掛けるべき習慣を解説した本。筆者が冒頭で述べるように、時間を取らず実行する抵抗感の低いものが挙げられているため、今日からでも新しい習慣づくりをはじめることができるだろう。 ...続きを見る

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2013/04/21 11:22
暗い奴は暗く生きろ  生嶋誠士郎 (新風舎 2007)
暗い奴は暗く生きろ  生嶋誠士郎 (新風舎 2007) 大企業と呼べるような規模を持ちながら、一方でベンチャー企業のような雰囲気を有するリクルートの社風やその起源に興味があり、手にとった一冊。リクルートにおいて筆者が語った言葉を集めた、言わば名言集なので、読む時期によって心に刺さる言葉が異なるのだろう。仕事に悩んだ時期に読むことで元気を注入してくれそうな本である。 ...続きを見る

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2013/04/15 11:06
なぜ、リクルートは強い人材を輩出できるのか 野田荘一(実業之日本社 2005)
なぜ、リクルートは強い人材を輩出できるのか 野田荘一(実業之日本社 2005) タイトルからリクルートの文化について知れるものと思い、ネットで購入したが、中身は筆者の経験から導かれた若手の育成法やリーダーとしての考え方。したがって、読者の対象も部下を持つ人か、今後そのような立場に身を置くことになる人。社会人経験のない自分には多少早すぎた。 ...続きを見る

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2013/04/13 10:13
リクルートのDNA-起業家精神とは何か  江副浩正(角川oneテーマ 2007)
リクルートのDNA-起業家精神とは何か  江副浩正(角川oneテーマ 2007) リクルートの創業者江副氏によるリクルートの歴史や文化の記録。前半ではリクルートの企業風土や、起業家の名言、成功事例を示し、本のタイトルに近い要素を含んでいる。後半はリクルートの歴史の振り返りで、タイトルから連想される内容とは多少異なっている。日系大企業の中で異色の存在であるリクルートを理解するには良い本だと思う。 ...続きを見る

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2013/04/13 09:29
黒いスイス 福原直樹 (新潮新書 2004)
黒いスイス 福原直樹 (新潮新書 2004) スイス旅行の前に一冊でもスイスについて書かれた本を読んでおこうと思って手にとった一冊。題名の通り、「美しい国」としてイメージされるスイスの暗い部分を描く。それぞれの事柄を歴史の文脈の中で説明しているため、事実だけでなく、それに至った経緯にまで目を向けることができる。これを読んだからといってスイスのことが嫌いになるとも思えないし、読んで損はないと思う。 ...続きを見る

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2012/08/22 03:16
レアメタル入門 中村繁夫(幻冬舎新書 2009)
レアメタル入門 中村繁夫(幻冬舎新書 2009)  近年その需要が拡大し続ける電子機器。その生産にレアメタルは不可欠である。しかし、日本はレアメタル資源を持たず、そのほぼすべてを輸入に頼っている。問題はそういった資源は化石資源とは異なり、地球上の限られた場所に偏在していることである。本書はレアメタルに関する基本事項・現状を解説しつつ、資源貧国日本がいかにレアメタルの安定供給を確保するかを示す。 ...続きを見る

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2012/07/14 08:28
ロシアの論理 武田善憲(中公新書 2010)
ロシアの論理 武田善憲(中公新書 2010)  ロシア旅行に向けてロシアについて基礎的な知識は持っていたいと思って手にとった一冊。ロシアに関する知識が乏しい自分にとっては理解できない部分が多かったのは事実であるが、概要として筆者の言う「ロシアの論理」は見通せた気がする。 ロシアというと「どこかダークで怪しい国」という漠然としたイメージしか抱いていなかったが、そのイメージがどこから来るのか、何を目指しているのかが感じられた。 ...続きを見る

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2012/07/11 09:58
我れ百倍働けど悔いなし 仲良俊二郎 (栄光出版社 2011)
我れ百倍働けど悔いなし 仲良俊二郎 (栄光出版社 2011) 友人から、「商社のきつさや、ダークな部分がリアルに書いてある」ということで貸してもらった本。現双日の前身である日商岩井に所属していた、伝説の商社マン海部さんの仕事に対する姿勢にはいい意味でも悪い意味でも学ぶことが多いように思う。 ...続きを見る

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2012/07/05 07:31

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